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免疫③:乳酸菌がNK活性を回復させる?!(前編)

免疫力の指標のひとつであるNK活性は、さまざまな要因で低下します。このNK活性を高めるために、日頃の生活習慣の見直しなどはもちろんのこと、近年、効果が期待されているのが「乳酸菌」の摂取です。

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健腸長寿④:私たちと腸内フローラの共生

人と腸内細菌の関係とは。
私たちの腸には、約1,000種類、数にして100兆個もの多種多様な腸内細菌がすみついています。多種多様の腸内細菌と人は互いにどのように関わり合っているのでしょうか。

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健腸長寿③「腸のミクロの住人たち」を追加しました

人が生きていくうえで大切な働きを担う腸。まさに私たちの健康の要と言える器官です。

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免疫②「さまざまな要因で低下するNK活性」を追加しました。

がん細胞やウイルスに感染した細胞を攻撃するNK細胞の強さはNK活性と呼ばれ、免疫力の指標のひとつとされています。

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明日の学びに役立つヤクルト中央研究所からの発信

ABOUT

ヤクルト健康フォーラム

ヤクルト健康フォーラム

開催日:2016/11/26〜2016/11/26

1)プロバイオティクスの医療現場での応用…

開催日:2016/11/26〜2016/11/26

1)プロバイオティクスの医療現場での応用

岩手県栄養士会健康づくり提唱のつどい

岩手県栄養士会健康づくり提唱のつどい

開催日:2016/11/22〜2016/11/22

1)腸内フローラと生活習慣病 ―プロバイオティクスの可能性―…

開催日:2016/11/22〜2016/11/22

1)腸内フローラと生活習慣病 ―プロバイオティクスの可能性―

第27回クロマトグラフィー科学会議

第27回クロマトグラフィー科学会議

開催日:2016/11/16〜2016/11/18

1)食品中機能性成分の解析およびその機能性評価(シンポジウム:食の新しい機能と安心安全を科学する分析技術)…

開催日:2016/11/16〜2016/11/18

1)食品中機能性成分の解析およびその機能性評価(シンポジウム:食の新しい機能と安心安全を科学する分析技術)

日本食品免疫学会 第12回学術大会

日本食品免疫学会 第12回学術大会

開催日:2016/11/9〜2016/11/10

1)心理的ストレスによる潰瘍性大腸炎の増悪機序の解明

2)Lactobacillus plantarum YIT 0132を用いて調製した発酵果汁飲料のアトピー性皮膚炎に対する影響~二回のオープン試験での成人患者における継続飲用結果~

3)乳酸菌発酵果汁飲料の抗アレルギー作用(シンポジウム:食品…

開催日:2016/11/9〜2016/11/10

1)心理的ストレスによる潰瘍性大腸炎の増悪機序の解明

2)Lactobacillus plantarum YIT 0132を用いて調製した発酵果汁飲料のアトピー性皮膚炎に対する影響~二回のオープン試験での成人患者における継続飲用結果~

3)乳酸菌発酵果汁飲料の抗アレルギー作用(シンポジウム:食品に期待される免疫調節機能)

第25回腸内フローラシンポジウム

第25回腸内フローラシンポジウム

開催日:2016/11/4〜2016/11/4

1) Effects of probiotics on the gut-brain interaction in animal models
 (プロバイオティクスが脳腸相関に及ぼす影響 -動物モデルでの検討-)…

開催日:2016/11/4〜2016/11/4

1) Effects of probiotics on the gut-brain interaction in animal models
 (プロバイオティクスが脳腸相関に及ぼす影響 -動物モデルでの検討-)

第24回日本消化器関連学会週間

第24回日本消化器関連学会週間

開催日:2016/11/03〜2016/11/06

1)B. bifidum YIT 10347発酵乳は腸内菌叢の乱れを緩和し抗生剤関連下痢の重症化を抑制する

2)シンバイオティクスによる食道がん術前化学療法中の有害事象軽減効果(デジタルポスター)…

開催日:2016/11/03〜2016/11/06

1)B. bifidum YIT 10347発酵乳は腸内菌叢の乱れを緩和し抗生剤関連下痢の重症化を抑制する

2)シンバイオティクスによる食道がん術前化学療法中の有害事象軽減効果(デジタルポスター)

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ヤクルト中央研究所について

基盤研究所

基盤研究所

 基盤研究所は、腸内細菌と宿主の生理機能との関わり合いを解明することにより、「健腸長寿」の科学的根拠を立証し、製品素材の予防医学的価値を生み出すことで、ヤクルト独自の開発研究を根底から支えています。…

 基盤研究所は、腸内細菌と宿主の生理機能との関わり合いを解明することにより、「健腸長寿」の科学的根拠を立証し、製品素材の予防医学的価値を生み出すことで、ヤクルト独自の開発研究を根底から支えています。

研究所の主な成果

研究所の主な成果

 研究拠点を京都から東京都・国立市に移転した1967年以降の主な研究成果をご紹介します。…

 研究拠点を京都から東京都・国立市に移転した1967年以降の主な研究成果をご紹介します。

中央研究所の概要

中央研究所の概要

 ヤクルト中央研究所は、「予防医学にもとづき、有用微生物を利用して、生体調節機能をもった食品、医薬品、化粧品の開発を通じて企業理念の実現を果たす。」をテーマとし、ヤクルトグループの企業理念である「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」の実現を目指します。…

 ヤクルト中央研究所は、「予防医学にもとづき、有用微生物を利用して、生体調節機能をもった食品、医薬品、化粧品の開発を通じて企業理念の実現を果たす。」をテーマとし、ヤクルトグループの企業理念である「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」の実現を目指します。