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"ヤクルト中央研究所" リニューアルのお知らせ

 学び舎サイト"ヤクルト中央研究所"がリニューアルオープンしました。
 ここでは、科学に根ざした正しい情報をお伝えすることで「健康な明日」をお届けしたいと考えています。

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「免疫」シリーズが始まりました。

 私たちの体は、常に病原微生物による感染や発がんのリスクにさらされているのに、健やかに暮らしていられるのは何故でしょうか?
 体に備わる「免疫」という仕組みが、私たちを守ってくれているからです。

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「健腸長寿」シリーズが始まりました。

代田 稔博士は、「乳酸菌の摂取により、腸内の有害菌の増殖を抑え、腸の機能を正常な状態に維持できるのではないか」と考えました。

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世界一ちいさなヤクルトの研究所!?

 ヤクルトの研究所が新しくなったというニュースを乳酸菌にも知ってもらいたい。
 そんな想いから、ちいさな乳酸菌のために、ちいさな研究所を本当につくってしまいました。

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明日の学びに役立つヤクルト中央研究所からの発信

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世界一ちいさなヤクルトの研究所!?

世界一ちいさなヤクルトの研究所!?

 ヤクルトの研究所が新しくなったというニュースを乳酸菌にも知ってもらいたい。

 そんな想いから、ちいさな乳酸菌のために、ちいさな研究所を本当につくってしまいました。…

 ヤクルトの研究所が新しくなったというニュースを乳酸菌にも知ってもらいたい。

 そんな想いから、ちいさな乳酸菌のために、ちいさな研究所を本当につくってしまいました。

健腸長寿①:序章(腸と腸内細菌)

健腸長寿①:序章(腸と腸内細菌)

 ヤクルトの生みの親である代田 稔は、20世紀初頭、栄養状態や衛生環境の悪化から、多くの日本人が感染症で命を落としていた時代に、京都帝国大学(現在の京都大学)の医学部で研究生活を送りました。

 代田は、「非病原微生物による病原微生物の抑制」をテーマに研究を進める中で、「乳酸菌を摂取することに…

 ヤクルトの生みの親である代田 稔は、20世紀初頭、栄養状態や衛生環境の悪化から、多くの日本人が感染症で命を落としていた時代に、京都帝国大学(現在の京都大学)の医学部で研究生活を送りました。

 代田は、「非病原微生物による病原微生物の抑制」をテーマに研究を進める中で、「乳酸菌を摂取することにより、腸内の有害菌の増殖を抑え、腸の機能を正常な状態に維持することができるのではないか」と考えました。地道な努力の中で、選別・選出されたのが、後にL.カゼイ・シロタ株と呼ばれる強化乳酸菌です。

免疫①:私たちの健康を守る仕組み

免疫①:私たちの健康を守る仕組み

 私たちの体は、常に病原微生物による感染や発がんのリスクにさらされています。それでもそのようなリスクにさらされながらも、健やかに暮らしていられるのは何故でしょうか?それは、体に備わる「免疫」という仕組みが、体に害を及ぼすさまざまな敵(異物)から身を守ってくれているからです。

 免疫の仕組みは…

 私たちの体は、常に病原微生物による感染や発がんのリスクにさらされています。それでもそのようなリスクにさらされながらも、健やかに暮らしていられるのは何故でしょうか?それは、体に備わる「免疫」という仕組みが、体に害を及ぼすさまざまな敵(異物)から身を守ってくれているからです。

 免疫の仕組みは、病原体を素早く認識して攻撃を仕掛ける「自然免疫」と、病原体と戦ったことを記憶し、一度戦った相手かを見極めて攻撃を仕掛ける「適応免疫」の2つに大きく分けられます。これらの仕組みを担っているのが免疫細胞で、自然免疫を担う代表的な免疫細胞として「ナチュラルキラー(NK)細胞」があります。

 NK細胞は全身に存在し、ウイルス感染細胞やがん細胞といった敵(異物)を発見すると直ちに攻撃を加え、体の健康維持に貢献していますが、生活習慣などさまざまな要因によって異物を排除する活性が変動することが知られています。

2016年4月13日ニュースリリース:

2016年4月13日ニュースリリース:

新しいヤクルト中央研究所が完成…

新しいヤクルト中央研究所が完成

日本農芸化学会2016年度大会

日本農芸化学会2016年度大会

開催日:2016/3/28〜2016/3/30

演題:1)発酵豆乳の単回飲用試験 -発酵による大豆イソフラボン吸収性の亢進-

2)乳酸菌を利用した皮膚性状改善へのアプローチ(シンポジウム)…

開催日:2016/3/28〜2016/3/30

演題:1)発酵豆乳の単回飲用試験 -発酵による大豆イソフラボン吸収性の亢進-

2)乳酸菌を利用した皮膚性状改善へのアプローチ(シンポジウム)

日本薬学会 第136年会

日本薬学会 第136年会

開催日:2016/3/26〜2016/3/29

演題:1)長短鎖アルキル基を導入した制がんテトラゾラト架橋白金(II)二核錯体の細胞内取込およびDNA凝縮能

2)細胞毒活性トリプトライドアナログの合成と構造活性相関…

開催日:2016/3/26〜2016/3/29

演題:1)長短鎖アルキル基を導入した制がんテトラゾラト架橋白金(II)二核錯体の細胞内取込およびDNA凝縮能

2)細胞毒活性トリプトライドアナログの合成と構造活性相関

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ヤクルト中央研究所について

基盤研究所

基盤研究所

 基盤研究所は、腸内細菌と宿主の生理機能との関わり合いを解明することにより、「健腸長寿」の科学的根拠を立証し、製品素材の予防医学的価値を生み出すことで、ヤクルト独自の開発研究を根底から支えています。…

 基盤研究所は、腸内細菌と宿主の生理機能との関わり合いを解明することにより、「健腸長寿」の科学的根拠を立証し、製品素材の予防医学的価値を生み出すことで、ヤクルト独自の開発研究を根底から支えています。

研究所の主な成果

研究所の主な成果

 研究拠点を京都から東京都・国立市に移転した1967年以降の主な研究成果をご紹介します。…

 研究拠点を京都から東京都・国立市に移転した1967年以降の主な研究成果をご紹介します。

中央研究所の概要

中央研究所の概要

 ヤクルト中央研究所は、「予防医学にもとづき、有用微生物を利用して、生体調節機能をもった食品、医薬品、化粧品の開発を通じて企業理念の実現を果たす。」をテーマとし、ヤクルトグループの企業理念である「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」の実現を目指します。…

 ヤクルト中央研究所は、「予防医学にもとづき、有用微生物を利用して、生体調節機能をもった食品、医薬品、化粧品の開発を通じて企業理念の実現を果たす。」をテーマとし、ヤクルトグループの企業理念である「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」の実現を目指します。