NEWS

"ヤクルト中央研究所" リニューアルのお知らせ

 学び舎サイト"ヤクルト中央研究所"がリニューアルオープンしました。
 ここでは、科学に根ざした正しい情報をお伝えすることで「健康な明日」をお届けしたいと考えています。

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「免疫」シリーズが始まりました。

 私たちの体は、常に病原微生物による感染や発がんのリスクにさらされているのに、健やかに暮らしていられるのは何故でしょうか?
 体に備わる「免疫」という仕組みが、私たちを守ってくれているからです。

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「健腸長寿」シリーズが始まりました。

代田 稔博士は、「乳酸菌の摂取により、腸内の有害菌の増殖を抑え、腸の機能を正常な状態に維持できるのではないか」と考えました。

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世界一ちいさなヤクルトの研究所!?

 ヤクルトの研究所が新しくなったというニュースを乳酸菌にも知ってもらいたい。
 そんな想いから、ちいさな乳酸菌のために、ちいさな研究所を本当につくってしまいました。

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TIME LINE

明日の学びに役立つヤクルト中央研究所からの発信

ABOUT

第65回日本アレルギー学会学術大会

第65回日本アレルギー学会学術大会

開催日:2016/6/17〜2016/6/19

演題:
1) Lactobacillus plantarum YIT 0132による発酵果汁飲料継続飲用のアトピー性皮膚炎に対する影響(ポスター)
2) プロバイオティクスとアレルギー(教育講演)

開催日:2016/6/17〜2016/6/19

演題:
1) Lactobacillus plantarum YIT 0132による発酵果汁飲料継続飲用のアトピー性皮膚炎に対する影響(ポスター)
2) プロバイオティクスとアレルギー(教育講演)

健康フォーラム in 首都圏

健康フォーラム in 首都圏

開催日:2016/6/11〜2016/6/11

演題:
1)乳酸菌シロタ株 免疫力UPが決めて!…

開催日:2016/6/11〜2016/6/11

演題:
1)乳酸菌シロタ株 免疫力UPが決めて!

第20回腸内細菌学会総会

第20回腸内細菌学会総会

開催日:2016/6/9〜2016/6/10

演題:
1)腸内細菌と大腸発がん(シンポジウム:腸内細菌と健康保持-最新の研究-)
2)医学部生の学術試験ストレスに伴う腹部症状および腸内細菌叢に対するLactobacillus casei シロタ株の影響
3)Bifidobacterium bifidum YIT 10347(BF10347)発酵…

開催日:2016/6/9〜2016/6/10

演題:
1)腸内細菌と大腸発がん(シンポジウム:腸内細菌と健康保持-最新の研究-)
2)医学部生の学術試験ストレスに伴う腹部症状および腸内細菌叢に対するLactobacillus casei シロタ株の影響
3)Bifidobacterium bifidum YIT 10347(BF10347)発酵乳の継続飲用はH. pylori除菌治療時の腸内フローラの乱れを緩和し抗生剤関連下痢の重症化を抑制する


免疫②:さまざまな要因で低下するNK活性

免疫②:さまざまな要因で低下するNK活性

 免疫指標のひとつであるNK活性はさまざまな要因によって影響を受けることが知られています。例えば「加齢」や「生活習慣」、特に喫煙や偏った食生活、運動不足などの「悪い」生活習慣がNK活性を低下させることがよく知られています。

 さまざまな要因で変動するNK活性ですが、その活性が低い人では発がん…

 免疫指標のひとつであるNK活性はさまざまな要因によって影響を受けることが知られています。例えば「加齢」や「生活習慣」、特に喫煙や偏った食生活、運動不足などの「悪い」生活習慣がNK活性を低下させることがよく知られています。

 さまざまな要因で変動するNK活性ですが、その活性が低い人では発がん率の高いことが大規模な疫学調査で明らかになっています。

 それでは、NK活性を高めるためにはどうしたら良いのでしょうか?

NK活性を高めるためには、まず生活習慣の見直しが大切です。例えば、睡眠や適度な運動など、無理なく続けられることから取り組むことが第一歩です。もちろんたばこは控え、お酒も程々にすることが肝要です。そして、最近の研究結果では、乳酸菌の中にNK活性を高める効果をもつものが報告されています。

第11回中国乳酸菌国際シンポジウム

第11回中国乳酸菌国際シンポジウム

開催日:2016/5/26〜2016/5/26

演題:
Lactobacillus casei strain Shirotaの健康増進効果に関する最近の知見

開催日:2016/5/26〜2016/5/26

演題:
Lactobacillus casei strain Shirotaの健康増進効果に関する最近の知見

49th Annual Congress of European Society for Paediatric Gastroenterology Hepatology and Nutrition (ESPGHAN)

49th Annual Congress of E…

開催日:2016/5/25〜2016/5/28

1)Differences in intestinal microbiota of infants between vaginal delivery and C-section, in particular α-toxigenic and enterotoxigenic Clostridium pe…

開催日:2016/5/25〜2016/5/28

1)Differences in intestinal microbiota of infants between vaginal delivery and C-section, in particular α-toxigenic and enterotoxigenic Clostridium perfringens(ポスター)

(通常分娩児と帝王切開児における腸内細菌叢の差異 ― 特にαトキシンおよびエンテロトキシン遺伝子を保有するウェルシュ菌について)

2) Features of intestinal microbiota of young adults born by C-section(ポスター)

(帝王切開で生まれた若年成人における腸内細菌叢の特徴)

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ABOUT

ヤクルト中央研究所について

基盤研究所

基盤研究所

 基盤研究所は、腸内細菌と宿主の生理機能との関わり合いを解明することにより、「健腸長寿」の科学的根拠を立証し、製品素材の予防医学的価値を生み出すことで、ヤクルト独自の開発研究を根底から支えています。…

 基盤研究所は、腸内細菌と宿主の生理機能との関わり合いを解明することにより、「健腸長寿」の科学的根拠を立証し、製品素材の予防医学的価値を生み出すことで、ヤクルト独自の開発研究を根底から支えています。

研究所の主な成果

研究所の主な成果

 研究拠点を京都から東京都・国立市に移転した1967年以降の主な研究成果をご紹介します。…

 研究拠点を京都から東京都・国立市に移転した1967年以降の主な研究成果をご紹介します。

中央研究所の概要

中央研究所の概要

 ヤクルト中央研究所は、「予防医学にもとづき、有用微生物を利用して、生体調節機能をもった食品、医薬品、化粧品の開発を通じて企業理念の実現を果たす。」をテーマとし、ヤクルトグループの企業理念である「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」の実現を目指します。…

 ヤクルト中央研究所は、「予防医学にもとづき、有用微生物を利用して、生体調節機能をもった食品、医薬品、化粧品の開発を通じて企業理念の実現を果たす。」をテーマとし、ヤクルトグループの企業理念である「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」の実現を目指します。