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腸内フローラ④:ヤクルトの取り組み(後編)

 ヤクルトが独自に開発した腸内フローラ解析システムYIF-SCAN®は、腸内フローラを構成する主要な菌だけでなく、感染症を引き起こす日和見菌のような少数派の菌まで、感度よく定量できる特長をもちます。

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腸内フローラ③:ヤクルトの取り組み(前編)

 腸内フローラ解析には、長年培養法が用いられてきましたが、その全貌を解き明かすには限界があり、膨大なDNAを読み取るメタゲノム解析法という新たな解析手法が腸内フローラ研究を牽引するようになりました。

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身近な感染症:食中毒編②

平成8年7月に大阪府で学校給食による腸管出血性大腸菌O157の集団感染が発生し、多くの児童に被害が及びました。

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健腸長寿⑥:「プロバイオティクス」って何?

1929年、世界で最初の抗菌薬としてペニシリンが発見されました。

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TIME LINE

明日の学びに役立つヤクルト中央研究所からの発信

ABOUT

広東省食品学会主催「第4回プロバイオティクス健康討論会」

広東省食品学会主催「第4回プロバイオティクス健康討…

開催日:2017/6/30

1) 乳酸菌 シロタ株(LcS)の健康の維持・増進効果…

開催日:2017/6/30

1) 乳酸菌 シロタ株(LcS)の健康の維持・増進効果

Korean Society of Food Science and Technology (KoSFoST)

Korean Society of Food Sc…

開催日:2017/6/21〜2017/6/23

1) A key genetic factor for fucosyllactose utilization affects infant microbiota development


(Symposium:Human milk oligosaccharides: from mom's b…

開催日:2017/6/21〜2017/6/23

1) A key genetic factor for fucosyllactose utilization affects infant microbiota development


(Symposium:Human milk oligosaccharides: from mom's breasts to the industry)



(フコシルラクトースの利用に関わるビフィズス菌の遺伝子は乳児の腸内菌叢形成に影響をあたえる)(シンポジウム:ヒトミルクオリゴ糖-母乳から産業まで)

Ganepão 2017

Ganepão 2017

開催日:2017/6/15

1) The contribution of Yakult's probiotic and gut microbiota research to future life sciences

(ヤクルトの腸内細菌ならびにプロバイオティクス研究の取り組みについて)

開催日:2017/6/15

1) The contribution of Yakult's probiotic and gut microbiota research to future life sciences

(ヤクルトの腸内細菌ならびにプロバイオティクス研究の取り組みについて)

The American Diabetes Association's 77th Scientific Sessions

The American Diabetes Ass…

開催日:2017/6/9〜2017/6/13

1) Probiotics reduce bacterial translocation in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus(ポスター)ター)


(プロバイオティクスは日本人2型糖尿病患者のバクテリアルトランスロケーションを抑…

開催日:2017/6/9〜2017/6/13

1) Probiotics reduce bacterial translocation in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus(ポスター)ター)


(プロバイオティクスは日本人2型糖尿病患者のバクテリアルトランスロケーションを抑制する)

第21回腸内細菌学会

第21回腸内細菌学会

開催日:2017/6/15〜2017/6/16

1) 乳児腸内フローラの形成に影響を与えるビフィズス菌の遺伝特性(シンポジウム:マイクロバイオームと宿主の恒常性)
2) マウス消化管内でんぷん顆粒への細菌の集住
3) 種々の因子(母親由来・環境由来)が乳児期の腸内フローラ形成に及ぼす影響について…

開催日:2017/6/15〜2017/6/16

1) 乳児腸内フローラの形成に影響を与えるビフィズス菌の遺伝特性(シンポジウム:マイクロバイオームと宿主の恒常性)
2) マウス消化管内でんぷん顆粒への細菌の集住
3) 種々の因子(母親由来・環境由来)が乳児期の腸内フローラ形成に及ぼす影響について

21st International congress of parkinson's disease and movement disorders

21st International congre…

開催日:2017/6/4〜2017/6/8

1) Two-year prospective study reveals that gut dysbiosis predicts progression of Parkinson's disease(ポスター)


(腸内細菌叢は臨床経過に関連する:パーキンソン病における2年間の前向き研究)…

開催日:2017/6/4〜2017/6/8

1) Two-year prospective study reveals that gut dysbiosis predicts progression of Parkinson's disease(ポスター)


(腸内細菌叢は臨床経過に関連する:パーキンソン病における2年間の前向き研究)

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ヤクルト中央研究所について

基盤研究所

基盤研究所

 基盤研究所は、腸内細菌と宿主の生理機能との関わり合いを解明することにより、「健腸長寿」の科学的根拠を立証し、製品素材の予防医学的価値を生み出すことで、ヤクルト独自の開発研究を根底から支えています。…

 基盤研究所は、腸内細菌と宿主の生理機能との関わり合いを解明することにより、「健腸長寿」の科学的根拠を立証し、製品素材の予防医学的価値を生み出すことで、ヤクルト独自の開発研究を根底から支えています。

研究所の主な成果

研究所の主な成果

 研究拠点を京都から東京都・国立市に移転した1967年以降の主な研究成果をご紹介します。…

 研究拠点を京都から東京都・国立市に移転した1967年以降の主な研究成果をご紹介します。

中央研究所の概要

中央研究所の概要

 ヤクルト中央研究所は、「予防医学にもとづき、有用微生物を利用して、生体調節機能をもった食品、医薬品、化粧品の開発を通じて企業理念の実現を果たす。」をテーマとし、ヤクルトグループの企業理念である「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」の実現を目指します。…

 ヤクルト中央研究所は、「予防医学にもとづき、有用微生物を利用して、生体調節機能をもった食品、医薬品、化粧品の開発を通じて企業理念の実現を果たす。」をテーマとし、ヤクルトグループの企業理念である「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」の実現を目指します。